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2017年2月17日金曜日

米国株の証券会社間の移管の方法は簡単でした

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の中で比較するとどうしても債券部門が弱いと感じるのがSBI証券。

ポートフォリオには今までETFと株式しか保有していないので上記のことは関係なく、SBI証券の口座のボリュームが大きいのですが、資産の分散と債券クラスの意向もあるので楽天証券に米ドルを移籍させたいと思ったのがきっかけで、タイトルの通り証券会社間の移管手続きを初めてやってみました。
(債券のことだけを考えるなら大手3社の野村、大和とSMBC日興ですが、総合的判断により今回はネット証券間での移管にしました)


移管の方法は思ったよりもシンプルで簡単。

ネット証券の割に移管手続きは書面というのが、事務コスト含めてもったい気がしますが・・・笑





まずはSBI証券のカスタマーに電話して、米国株の移管書類をオペレーターに依頼します。

すると2日ほどで封筒が到着。







見本の紙も付いてますが、普通に記入項目を見れば分かるくらい簡単です。

移管先証券会社と口座番号、そして捺印の代わりに本人確認証の添付。




あとは銘柄と企業コード、数量を記入すればOK。

移管先に銘柄を受け入れできるか可否のチェックは証券会社がしてくれるようなので、空欄で大丈夫そうです。





あとは返送して一週間ほどで移管元の口座からは銘柄が消えており、2.3日のタイムラグとともに楽天証券に移管されておりました。





わざわざ移管しなくてもいいのではと思われるかもしれませんが、、


移管手数料が無料であること。
新たに米ドルを調達するのはポートフォリオの状態的に避けておきたいこと。
手持ちの米ドルを送金するのは送金コストがかかること。


このような観点から、今回は経験も含めて移管という手段をとりました。



思ったより証券会社間の株式移管は簡単でした♪





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