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2016年10月26日水曜日

ゆうちょ銀行の定期貯金でお米貰えるけど

郵便局よりチラシが入っていました。






50万円以上で1年以上の定期貯金で1キロのお米がもらえるらしい!!


金利がないに等しいこのご時世、最近ポートフォリオを順次利益確定していき、キャッシュ比率を高めていっていますので、その待機資金の行き先として色々と模索しているついでということもあり、果たしてこのキャンペーンがどれくらいのものなのか、ちょっと数字的に見てみました。


まずはお米1キロってどれくらいの値段なのか。
(物差しとして、お米の味が分からないので笑、近所のチラシに載っているお米を同量として比較してみます。)






10キロで2,680円。

ここに消費税を入れると2,894円。1キロあたりざっと289円。

50万円の定期貯金で289円が貰えるということにすると...



約0.058%ほど。
ここに定期貯金の金利である0.01%を加えると、





0.068%。

ざっくり0.07%。



確かにハイブリッド預金でも0.01%なので、それだけ比較するといいのかもしれませんが、イオンカードセレクト保有のイオン銀行普通預金で0.12%の方が利便性含めてだいぶマシ。。










というわけで、ざっくりお米で金利分以上にお得なんじゃないかと想定していましたが、間違っていたことが判明しました♪




0.1%程度の小さな話ですので、わざわざ考えるほどでもないのですが、疑問に思っていたところのタイミングのいいチラシを頂いたのでいい機会に計算できました。

とりあえず現行は、イオン銀行ですね。。

2016年10月20日木曜日

ポートフォリオ内の一部銘柄で昨日に続き利益確定

タワーマンションの20階以上に課税強化とかいうニュースをみましたが、そもそも20階程度以上になってくるとそこそこの資産を持ってる方が多いように思いますので、あまり意味ないんじゃないかとも思いました。
ただ、その課税のターゲットがどの税になるのかによって等、今後の動向含めて不動産市況にも多少なりとも影響するのかなという感じです。
けれど、どう考えてもこのままいけば乱立していくタワマンを始めファミリーマンションからワンルームマンションまで、供給過多にという状況に陥っていきつつあると思うので、わざわざ引き締めてどうすんのかという感も抱いています。

しかも最近、新しく建つマンションってデザインがどんどの良くなってる気がするけど高いし・・・










本題ですが、昨日に続いてポートフォリオの一部銘柄でさらに利益確定しました。
商社群の三菱商事です。全てではなく、一部だけです。
現在の商社で保有しているのはこれでオリックス(リースに分類が正しいとは思いますけど)、伊藤忠、三菱商事。


一旦は、これで商社の利益確定はここの水準では止めておくと思います。



2016年10月19日水曜日

ポートフォリオ内で新たに利益確定

ポートフォリオの全体のパフォーマンス向上に向けて、一旦方向性としては徐々にキャッシュ化を進めていくこと。







スパン長めに組み入れた商社で、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅を特定口座、NISA口座に組み入れていましたが、一旦半数ほど、この中から三井物産と丸紅を利益確定で全て売却しました。
商社を一括りにしてしまうのはどうかとは思いますが、商社群だけでもポートフォリオ内のウェイトでそこそこ占めていたこと、今後の資源価格と為替を始めマーケットの流れから、事業的には持ち続けてもいいのですが、どうも最近のマーケットを見ていると割と見通しが実現するようには思えませんし、いずれマーケットの妙な違和感が形になって現れることはそこまで遠くないように思います。
加えて、そこから起こる影響を時間的に考えるともう避けておきたいという結論に至りました。


退避した資金をどう待機させておくかにはまだまだ方法は見つかっていませんが、まだもう少しポートフォリオをコンパクトにしていきたいと思います。





2016年10月17日月曜日

セカンドチャンス

ブロガーさんのように、タイトルを「金持ち父さんの新作を読むべき3つの理由」にでもしてみようかと思いましたが、文章レベルが下手くそ過ぎて大したこと書けないのでやめておきました笑









本日、本屋さんでいつものように余った時間を立ち読みしていた時、金持ち父さんの「セカンドチャンス」という本があったので、少しだけ読んでみました。








大学時代に数冊買って読みきり、だいたい結論が同じなのでもう新作が出ても読むことはないのですが、たまたま手に取るに至った理由は、ここ最近気になっているマーケットのクラッシュについて記載されていたのが理由。



市場大暴落?チャンスだ!なぜ格差が拡大し、未曽有の大暴落が起ころうとしているのか。世界規模の金融危機がはらむ危険だけでなく、それがもたらす好機についても学ぶ。



読み始めてみると、過去のクラッシュに対しての予想が的中していたことの自慢?が書いてあり、理由までは読んでいませんが、ちょっと興味を持ってしまいました。

とはいえ、結局は不動産を買えよというポジショントーク的なところに終始しそうですし、久々に読んでまたこっぴどく不動産にウェイトを置いた話を読み続けるのもなぁという感じで、一旦陳列棚に戻しました。。


別に金持ち父さんの著者であるロバートキヨサキ氏を否定するつもりではなく、むしろ彼の言う「お金を働かせろ」というのは大きく自分自身に入ってきた影響もあるシリーズでしたので、考え方自体を知るにはいいものだと思います。

ですが、なんか今後のクラッシュ含めて、今は他人の予想に自分のペースが影響されるのは困るため、深くは触れたくないので、これ以上読まないでおこうという結論に至りました。










今後クラッシュが現実に起きた後、できればまた探して、読んでみたいと思います。

2016年10月11日火曜日

最強の株式投資法

データで検証して俗説に白黒つける!!





面白そうなので買ってみました。






読み始めてみると、”データを検証”すべく、誰もが通る?移動平均線の勝率データ、日数を変えたバージョンであったりエグジットの期間を変えた結果であったりと、俗説に対して検証されてました。


自分の投資スタイルとしては特にテクニカル分析主体で判断することはまずないので、そもそも読む意味あるのかという感じもしますが、マネックスの松本CEOのブログでも紹介されていて、ちょっとした息抜きには面白いかなという程度に読み始めたものの、トレードから入った初心者当時にはわからなかった事をあくまで結果検証で把握できる方法の一つでリラックスして読めます。


Kindle版もありますし、保存版としては勿論ジャンルが違いますが通勤の息抜きに、久しぶりに投資関連の書籍を読める本の一冊となりました。





2016年10月9日日曜日

利益確定後のキャッシュを置いておく場所について

少しずつ進めているポートフォリオの利益確定ですが、その資金をそのまま滞留させておくよりいい方法はないかということで、結論でいうとイオン銀行の普通預金、もしくは個人向け国債の変動10年型にする方向で決まりつつあります。





まずは、SBI証券とSBIネット銀行のように証券口座との紐付けによる金利優遇のハイブリッド預金のままではどうかということですが、久しぶりに金利を確認してみると、0.01%。

ん?

0.01%??

まぁこういう時代ですから仕方ないのかもしれません。
そもそも1%下回ったらもう金利自体には魅力なし。


それでも、あまり手間をかけずに少しでも金利のいいところに退避させておきたい!!

というわけで、上記の通りイオン銀行と個人向け国債が視野に入りました。





まずはイオン銀行ですが、イオンカードセレクトのユーザーであればイオン銀行の金利が上乗せになり現状0.12%というなかなかの高さ(それでも虚しいです。。)。









デメリットというと、イオンカードセレクトの引き落としがイオン銀行から引き落とされているため、イオンでたまに買い物する時に使ったお金の引き落としのせいで、退避資金の管理が面倒くさくなるところ。。。






とはいえ、普通預金で0.12%というのはなかなか魅力的になってしまうので、ある程度の資金の保管先の一つにしていく予定です。





そしてもう一つは個人向け国債。

こちらの固定金利タイプには全く魅力を感じてはいないものの、現状で金利は低いですが、少額でも変動型の個人向け国債の購入も考慮に入れていく予定です。
ちなみに、ネット証券始め金融機関も、個人向け国債の購入キャンペーンを実施されているので、少額でも初めていければ...
というところで、各社キャンペーンを覗いてみると1万円からでも条件に入るマネックス証券がベストかもしれません。
ゆうちょだと店頭に行けば定期預金の買い入れのように、お米もらえたりするのでしょうか?その辺り、確認して進めていきたいと思います。


2016年10月3日月曜日

毎月分配型投信のパフォーマンス

こんな短期間で評価はできないとは前もってお伝えしておきますが...




5月より始めた、「イオンカードのゴールドへのインビテーションを貰えるか」のチャレンジで、せっかくならとほとんどがダメファンドと言われる毎月分配型投資信託を買ってみた実験。勿体ないので2万円で初めてみました。
※イオンゴールドカードへのインビは投資信託100万円必要なんだそうです。。笑



結果はこれ。






分配金入れても、なかなかの損益っぷり。



ちなみに、インデックス型のノーロードで低コストファンドの「SMT 米国リートインデックス」は半年こんな感じ。






・・・。

こんなことならSMT米国リートファンドのスタート時の基準価格メモっとけばよかった笑
まぁベンチマークが違うかもしれないですし、単純に比較はできませんが、毎月分配による複利効果と信託報酬率だけでも大きく劣るフィデリティUSリート。


なんでこれが投信ランキング上位なのか分かりません。。。








とりあえずは、もうしばらく見てみようと思います。

イオンゴールドカードへのインビテーションを投信でもらう気は、100万円分というのが標準だそうなので諦めましたが笑




各ポートフォリオ

現在保有株一覧【2016.4.10現在】
[日本株]
:阪急阪神ホールディングス
:イオン
:アコーディアG
:伊藤忠商事
:マネックスG
:オリックス
:三菱商事
:日本農薬
:明星工業
:コナカ


【米国株】
:コカコーラ
:P&G
:ペプシ
:モンデリーズ
:シティグループ
:Apple
:ベライゾン

【ETF】
:1345 上場J-REIT
:iShares 先進国(除く米国)REIT ETF
:JPM新興国債券ETF
:VT バンガードトータルワールドストックETF
:ishares jpm USD Emerging
:iShares 米国優先株式ETF
:VWO(バンガード FTSE エマージングマーケッツETF)
:BND(バンガード 米国トータル債券市場ETF)
:NOMURA原油インデックス

【投資信託】
:MHAM物価連動国債ファンド




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