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2015年5月4日月曜日

「Sell in May」より気を付けるべきこれからのひと時

最近マーケットが調整しかかっているところから、少し「Sell in May」という投資の格言みたいなものを聞くことが多くなりました。
そもそも「Sell in May」とは何なのか...








”5月に株を売り抜けろ。そして9月までマーケットから離れていろ”



というような類のもの。
ヘッジファンドの決算や、夏季休暇を元に囁かれているもののようです。



確かにチャート的に見ても、調整し易い感じになっているとは思います。
ただし、個人的にはもっと危惧すべき問題がこの時期に潜んでいます。



GWにリフレッシュして、緩んだ気分を一気に悲壮感に変えてくれる、もはや災害とも言えると感じること.....







そうです。







こいつです。。

忘れもしない昨年のGWあけ、通勤時に軽快に自転車を漕いでいたら、突然の衝撃が頭に走りました。


頭を蹴り、バカにしてるかのような鳴き声と共に追い越して飛び去っていきました。

そんな事が短期間に2.3回...


調べてみると、カラスの巣を作る3〜4月頃に公園等の高い木があるところが騒がしくなり、産卵から孵化に入ります。5月にはヒナを育て始める時期にあたるようで、ちょうどその周辺を通る人間に対して、警戒を表す行動に出るようです。



頭を蹴られる、ましてやカラスにとなると、その日の気持ちいい朝の気分が一気に不快になってしまいます。
メンタルを大切にしたい投資家やトレーダーにとっても、必ず避けたい事象の一つにあたると思います。

蹴られた後は、その日に予定していたポートフォリオの新規組み入れに関しての動き、トレードに関わる売買等の準備どころではありません。


頭が汚くなってしまってるんじゃないか、あのナメた態度はなんなんや!!


平常心でいることに対して大きな弊害となります。




平常心で、いつも通りのコンディションでいられるように、調整局面でもしっかりと自分の考えの元で行動できるように、FRBの利上げよりも、「Sell in May」よりも大きな問題として、カラスを警戒しておかなければならない時期となってくると思われます。




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