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2015年5月5日火曜日

利回りだけに目がいってしまいがちな時のこと

利回りといっても広い意味があります。


近いところでは投資利回り、配当利回り、優待利回り...




そんな中で、久しぶりにGWということでゆっくりと過ごす時があったことから、直近で何か新しい行動を取れないかということで行き着いたものの一つが優先株式ETFへの追加購入でした。

優先株式ETFはゆったり運用ポートフォリオ内に、すでにiSharesのETFであるPFFを利用して組み入れているのですが、ここにきて再考するとなると自分の悪い癖が出始めたのではないかと我に返りました。



最近桐谷さんの優待投資が昼の番組や書籍で人気になり、一般的になってきたこともあるので株式投資が周りにとっては取っつきやすくなっているのかもしれませんが、株式投資で一番自分が長期的に考えるものが売買差益の部分であり、その過程で利回りが差益にできるだけ影響を与えずに付加的要素となるようにという考え方を持っております。
(※利回りが差益にできるだけ影響を与えないというのは、配当や分配金を出すことにより本来生み出されるはずの利益を失なわないように)



分配金や配当金がしっかりと見込めていても、差益の部分で相殺される部分が大きとそもそも投資利回りは小さくなってしまいます。



優待投資も同じく、優待利回りという形である程度数値化したものが、結局のとこと差益で相殺されたり、機会損失という形で間接的にパフォーマンスを下げる結果になってしまってもダメです。


というわけで、この先数年を見て優先株式が妥当なのか、正解は分かりませんが、あくまでアクティブ投資をメインで行っている以上は、現状の水準では単なる利回りの追求となるとなかなか効果的な投資先として追加で買うほどのものではないのではないかという結論に至りました。



優先株式PFF ETFのチャート



少しでも大きいパフォーマンスを追い求め、結果一見楽そうな道を選択しそうになって、気付いてよかったと思います。


必ずしもというわけではないですが、市場に大きなノイズが発生した時にこそ、ポートフォリオの再構築という形で、ある割合で組み入れておくことが自分にとっては良さそうです。


Nダウチャート



結局のところ投資利回りは結果論として測られるとは思いますが、今後何十年も送っていくなかで、失敗を重ねることもあるわけですから、まずは軸となる部分からできるだけ反れてしまうことのないようにも努力していきたいと思います。





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