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2015年4月22日水曜日

これからの不動産投資ってどうなの?!

タイトルはあまりに大げさで、内容は逸れてしまうかもしれませんが、完全な素人なりの感覚に合わせて、本日出席した自宅マンションの長期修繕計画説明会で思ったことを書きたいと思います。






平日の夜に、自宅マンションの臨時総会ならびに長期修繕計画説明会が行われました。

臨時総会では補修工事に関する費用計上の許可を問うもので、いつも通り?一部の方からたくさんの疑問と改善案の要求等が挙がり、当初から承認は既定路線であったものの勉強にもなったので良い勉強になりました。



そして気になっていたのが長期修繕計画の説明会です。
修繕積立金の計画より増額方向になること、何年かおきにまとまった金額の一時金が必要になることを主題として、定型文化した説明を管理会社より頂き、またまた反論ならびに改善案等が住人の方々より挙がっていました。



修繕積立金の増額について
修繕積立金が当初予定よりも増額することは、不動産関係の書籍や、仕事でのお客様に不動産関係の方がいらっしゃるので知っていました。
できる限りの努力をして抑えていく方向になりそうな中、不動産の仕事をしてらっしゃるという見かけもお洒落な方が、管理費を見直して対応していくことも考えてくださいとのこと。確かにそっちの方に目が向いてなかったわけで、総合的に抑える手段の一つになりそうです。
そもそも修繕積立金が当初購入時より計画にズレがあるのは何故なのか。
不動産販売時に、販売会社が売りやすいように低く設定するということも一つ、そしてタワーマンションは歴史が浅く、計画を立てにくいということも一つ。
何が正解なのか分かりませんが、一番感じたのは、管理会社に大きな主導権があるように感じたこと、そして修理にしろ取替にしろ関係する業者やそれに付随するナンチャラ協会の取り決めにもある種の主導権のようなものが存在するように感じました。



だからといってタワーマンションがダメだということではないですが、住宅ローンも含めてコストをどれだけ見積もれるか、その点が不動産投資というよりも、住宅購入においても大きな考慮点となると改めて感じることができました。



数年内には売却することを当初から予定しているので、あまり今後の自宅に関する修繕費等の動向には興味がいっていないのですが、その点含めてやはり自分にとっては不動産投資はまだまだ遠い、知識不足の点で参入したくないところと再認識させていただきました。




長期的な人口減少、しかし景気好転の施作は行われつつある。
どう判断するかはそれぞれ得手不得手があると思います.....

そんな中で、保有するアセットクラスには不動産REITをある程度大きく含みますが、当初の予定通りのexitとなるのではないかと思います。





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