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2015年3月25日水曜日

【動画有あり】MacBook Proのメモリを交換 手順方法を載せてみます

手持ちのMacBook Pro Mid2010がOSが進化していくごとに対処しきれなくなってきているのか、年々少しずつ動作が遅くなってきていました。


しかしCPUに関してはCore-i5と、名前の響き(大してよくわかっていません)ではCore-i7には劣るもののの、CereronやCore2Duo、Core-i3には勝っていると思うので、最近のPCに備えられているCPUの中ではまだまだ標準クラスであるというのは、何となくは感じています。(今からおよそ5年程前のモデルですからRetina版等が出る前の、それも円高時代ですら17万円くらいしたモデルです)

ただ、メモリが4GBというのは、今のモデルからしても結構ショボい装備です。


※スペックの確認は「リンゴマーク」から「このMacについて」で確認できます。



Macのメモリ確認



最新のOSであるYosemiteにアップデートしてからその遅さは躊躇に。
(ちなみに、SSDを積んでるもう一台のMacBookAirは全く問題なく快速で動きます。)



これでは仕事にならん!!
投資生活のための企業調べに対してもモサモサが邪魔します。



一番きになるところで手持ちMacBook Pro Mid2010の対象のメモリの値段がいくらになるかを確認すると、4GBを2枚で1万円くらいとのこと。
ちなみにApple公式からの種類ですが、「PC3 8500 DDR3 1066MHz」です。



MacBook Pro対象のメモリ




次の懸念点はブートキャンプさせてるWindowsはしっかり動作するのかどうか

後者の懸念点はなるようになる、とのことで、早速取り掛かってみました。


まずは価格をネットとリアル店舗で調べると、Amazonで売っているTranscend社製のものが一番安かったのですぐさま2枚注文。
Transcend ノートPC用 PC3-8500(DDR3-1066) 4GB 1.5V 204pin SO-DIMM (無期限保証) TS512MSK64V1N







すぐに届きました。

相変わらずの過剰包装!!ですが、メモリという精密機械のため助かります♪





いよいよ装着開始です。



せっかくなので、分解時から取り付け時を経て元の状態に戻すまでを動画に収めてみました。






あまったメモリは...




使い道を今後考えたいと思います。。。



そして一番大事な動作確認へと起動へ進みますと、無事に起動しました。

さっそくメモリを認識してくれているか確認。



MacBook Proのメモリ交換完了



そして続いてブートキャンプさせているWindowsでも確認。






バッチリ!!







認識してくれていました♪
メモリの部分のスコアが、更新すると6.8へ上昇しました。




あとはMacに戻ってとりあえず、PRAMを「option」+「command」+「P」+「R」キーを起動時に2度の起動音が鳴るまで押し続けてクリア




肝心の交換した結果ですが、爆発的にというほどまではいきませんでしたが、かなり快適になった感じです。
一時はメイン機をMacBookAirにし、MacBook Proは実家に置いてしまおうとまで考えましたが、これでまだまだ使えそうです♪

あとはさらなる快速を求めるならば、HDDをSSDに変更することでしょうか。



1万円程で効果的なメンテナンスができました♪
※Macは背面ネジが小さいので、かなり小さめのドライバーが必要になってきます。







決して細かいパズルやプラモデルですら得意ではない、器用さは不明な人間ですが、簡単に問題なくメモリ交換を完了させることができました。

そしてMacの薄いボディには、あれほど隙間なく効率的に部品が配置されてたのかと感動してしまいました♪





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