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2014年8月23日土曜日

シティバンクのリテール業務売却検討報道で少しだけ困ってる

今週半ば、シティバンクがリテール業務の売却検討との報道で、メガバンクその他に売却先を探しているとのニュースが出ていました。


シティバンクのリテール事業売却?


ここが無くなってしまうと、現時点でだいぶ先に計画していた事が出来なくなってしまいます。。
そもそも現在口座はありますが、支店数が少ないので緊急予備資金の預金として引き落としにくいという抑止力があるので(笑)、現時点ではその程度でしか利用していないのですが、そういった点ではシティバンク側からすればコストでしかないと思うので何も言えません。。。




とはいえ現在シティバンク側からのリリースでは一応否定している様子?!




「シティが発表したものではありません」
なので否定ではないように思います。


それはともかく、これにより近いうちに現在のシティバンクへの円預金、外貨預金をどうするか、移動先を考えなくてはならなくなりました。

①円預金:緊急予備資金
②外貨預金:海外旅行時の緊急予備資金(ドル建てキャッシュカード用)
③外貨建て生命保険料の外貨建て引き落とし口座として準備

以上の3点で使ってるのですが、


①につきましては、引き出しにかかる手間と多少の抑止力さえあればいいので、あまり手をつけたくなくなるような、かつ他の決済と同じ口座とならないように独立した口座であれば問題ないので、結局的にはどこの銀行でも大丈夫です。

②についてですが、今の時代便利になってきてますし、海外旅行で足りなくなったらクレジットカードで全然使えますし、海外旅行時に便利に使えるデビットカードなんていうのもあるようですのでもはや必要無くなってきました。


というわけで、①②だけだとおおよそどこの銀行でも良いということになります。


さて、ここで③が個人的には悩ましいところでして、、、


将来的に外貨建て生命保険の為替レートの変動をヘッジするために、外貨建て生命保険料の外貨建て口座引き落とし口座として使える口座の一つがちょうどシティバンクでしたので、そこが無くなるとUFJに準備できるような仕組みを取らなければなりません。


米国株口座からの出金

外貨預金口座

外貨送金

外貨立て口座で振替可能な外貨預金口座


へのルートとして考えていたのですが、こうなってくると将来的にもSBI証券またはマネックス証券からの住信SBIネット銀行をメインとして利用し続け、そして外貨送金で三菱東京UFJ銀行へという流れを活用する感じでしょうか。


但し、送金手数料が3,000円もかかってしまうようです。。
将来的にある程度の規模に育てた米国株ポートフォリオを楽天証券へ移管し、そこから産まれる米ドルをシティバンクへ・・・外貨送金は手数料的には楽天証券からが一番安そうですが、同時に現在の緊急予備資金の円預金を楽天銀行へと考えると、楽天銀行は手数料体系が訳の分からないステージ制になってるので使いにくい・・・



頭がごっちゃになってきてどういう方法がいいか分からなくなってきます。



シティバンクが一旦もし全て三菱東京UFJ銀行に引き継いでくれれば、そこからの処理的には諦めもついて一番楽かなという気はしてるのですが。。。

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