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2014年2月24日月曜日

世界の消費税(付加価値税)はちなみにどうなのか

前の投稿で、どこかの党の人がしきりに共産主義のような事で「金持ちから金をもぎ取れ」的なことをおっしゃっていたことに少し疑問を感じて書きましたが、では世界の消費税はどうなのか、その辺りを今回見てみました。


世界の消費税について

わーたいへん!!日本って充分最低水準やん!!

って言う単純なものでは決してありません。
日本の場合は消費税が低い分、しっかりと他に税金がかかってきたりするところがあります。






スウェーデンやデンマーク、ノルウェーなんかは25%もありますし、少し前に財政危機やらで話題になったスペインやポルトガルなんかも20%台と高水準です。


これだけみると、日本の消費税ってスゴく低いですね。ほんの5%ほど。

ただ、逆にいうと日常生活で必須の食料品や日用品なんかにもまんべんなく5%の消費税がかかってくる点が違う所です。(オーストラリアやメキシコなんかは消費税がかかってきません)


今回、何故消費税増税で批判が上がってるかというと、収入の無い高齢者や生活保護世帯にとっては消費税増税は厳しいものになる。ということなのかもしれません。ちなみにこれを所得の低い人の負担が増す「逆進性」というみたいです。



世界基準にしても、お金持ちには食品や日用品以外の娯楽や備品にお金をかける贅沢についてはお金を獲るよという意思表示なのでしょうか。
それを日本の場合ですと、消費税は凄く抑えて庶民に優しく、「あんまりお金稼ぐと目立っちゃうし反感買うからやめてね、それ以上稼ぐと獲るよ」という感じできていたのかもしれません。
たくさん働くと累進課税で強制徴収されますし、高級車に乗ると自動車の税金でこれまた人より多くのお金を獲られます。


お金持ちが僕たち庶民に悪いことをしたわけでもないですし、僕らが一生に払う税金の何倍もを払ってくれているのにも関わらず、矛先をお金持ちに向けるというのはあまりにも非人道的ではないでしょうか。


年収が200万円くらいで生活が苦しければ働けばいいですし(何も事情が無い場合)、累進課税でいくならば働けるのに働かない場合にも税金を上げる、逆累進課税のような仕組みがないと不公平にもなってしまいます。


事情があって日々の商品にお金を使わざるをえない場合もありますから、世界の事例と同じように日常品等の消費税の減額、そして変な意味の分からない税金徴収システムを無くし、お金のある人には気持ちよくお金を使ってもらうシステムができればいいんじゃないの?というのが個人的な感想です。


あくまで税金と財政の均衡であったり、そういった事に深い事情や仕組みは分かりませんので、あくまで素人目線の思いではありますが…

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