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2014年2月22日土曜日

日本のお金持ちは先進国でもっとも税負担率が低い?!

仕事の合間に立ち寄った本屋さんで新書を見て漁っていた時、庶民の味方ともイメージが付いてしまっていそうな、森永氏が監修する新書に面白さを感じてしまったので、手に取ってみました。



「「新富裕層」が日本を滅ぼす 金持ちが普通に納税すれば、消費税はいらない!」という本。
今春に始まる消費税増税にちなんだタイミングでの戦略という事なのか分かりませんが、そんなことはもはやどうでもよく、ひとまず中をめくってみました。





たまたま見開いたページ、「実は日本の金持ちは先進国でもっとも税負担率が低い」というテーマ。

どうやらアメリカの所得税の税収は日本の7倍であるのに対して、アメリカの経済規模は日本の3倍、経済規模でいえば3倍規模でないとおかしい、まして日本の方が最高税率が高いのだから、3倍以内の差になるはずであると。



ここでそっと、本を元に戻そうかと思いましたが、我慢して覗いてみました。



日本の貧乏人はアメリカの貧乏人より多くの税負担率であって、アメリカでは高額所得上位10%の人が税収の70%を負担、日本の場合だと上位10%の人は60%しか負担していないと。このように負担割合からみてもアメリカの金持ちは日本よりも多くを負担していると。



もう我慢ができず、楽しかったのでそっと本を本棚に戻しました。

アメリカの高額所得者上位10%の方々の所得は、日本の上位10%の方々とどれだけ違うのか、そこを見てみれば数%低いらしいアメリカの最高税率と日本の最も高い最高税率から普通に当たり前のことが分かりますね。

ちなみに、2013年の世界と日本の長者番付がありました。




そして日本版。




というわけで、おおよそですがアメリカの上位10%の負担額に日本の上位10%を合わせようとすると、もっと日本の最高税率を上げないといけなくなってしまうのではないでしょうか。

たたでさえ、最高税率という不平等な税率の仕組みを使っているのに、これ以上税率を上げると、日本は今以上に不平等な国になってしまいますね。



誰よりも貴重な睡眠時間を削って血と汗をかきながら働いてる人に、より多くのお金を徴収するのって、あまりにも不平等じゃありませんか?!
サッカーでいえば、日本のランクが世界ランク20位以下だからって、スペインやブラジルの様な上位国と戦う時にハンデなんてないですし、下位の国を優遇したりもしません。


それよりも平等に、ほぼ全てが同じ税率で平等に収める消費税の方がいいと思いますので、財政の均衡を是正していくための税収を上げる方法としては、今春の消費税アップは仕方ないと思う派です。病気等で物理的に働けない方にはむしろ支援する策が引き続き必要だと思いますけど、ただ単に普通に働いて収入が低いからといって、消費税増税は生活が苦しくなるからというのは、少し違うように思ってしまいます。。。


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