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2013年12月18日水曜日

ネット証券主要3社NISA(ニーサ)口座開設キャンペーン比較

NISA口座について、初めて投資をする時にNISAを利用するのはどうかという話は以前の記事でも書きましたけど、NISA口座を自分自身が有効活用するためにどういった商品で、どういった運用方法を取っていくか、ようやく考え始めました。

但し、いざBISA口座を開設するとしても一ヶ月近くの時間を要するみたいなので、そろそろ開設手続きはしないといけないと思ったところで、せっかくなので主要ネット証券3社のNISA口座開設キャンペーンはどうなのか比較してみようと思いました。






まずはネット証券の最大手ともいえるSBI証券...
個人的には個別株の運用口座として使っているので、ここで一本化できればいいかなと思ってるのですが、、、

※期限:2013年12/30まで

SBI証券のNISA口座開設キャンペーン


どうやら抽選で商品がもらえるようです。
あくまで抽選ですね・・・
加えて、海外ETFの購入手数料も無料になるとのこと!!









次に、インデックス運用で使ってるマネックス証券...


ん?特に無し?!


来年一年間の公募株式投資信託の購入手数料と、米国ETFの購入手数料が無料になるとのこと。米国ETFの売却手数料はお構い無しにかかってしまうようです。。




ただ、米国ETFを利用する場合、楽天証券の場合取引手数料として26.25ドル程かかってしまうので、SBI証券と肩を並べる形でしょうか。




最後に、楽天証券...


投資信託購入資金1000円分と、2013年末までの投資信託買付代金30万円超から段階別に楽天ポイントを付与してくれるそうです。

楽天証券でのNISA口座開設キャンペーン
楽天証券のNISA口座開設キャンペーン
※注意しないといけないのは、投資信託購入においての楽天ポイント付与はNISA口座開設前のためのキャンペーンということなのでしょうか。かなりややこしいです・・・

要はNISA口座の開設においては、投資信託資金として1,000円もらえるという事でしょう。







というわけで、単純にNISA口座の開設ということを考えたケースですと、売買手数料等からマネックス証券とSBI証券に分があると感じます。

個人的にはNISA口座ではインデックス運用でしか使わないと思うので、米国ETF購入手数料が無料で、かつ商品抽選があるSBI証券が有力と考えています。


とはいえNISA口座は結構細かい所を知っていないと、逆にデメリットとなる所が多いですので、少し時間を詰めて開設に進めていきたいと思います。

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