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2013年7月14日日曜日

長期投資に入門もへったくれも無いと思う。

未だにさわかみ投信の澤上はご健在のようで、マネー紙にはよく出てるし、書籍も下落相場でも盛り上がっても「今こそ」と若〜い気持ちで長期投資を薦めていらっしゃいます。

1〜2册くらい書籍を読ませていただいて、共感できる部分もあるのですが、おそらく一般投資家にとってそれほど甘くはないでしょ、という点について。




ひとまず、日経コラム記事。
長期投資の入門者になろう

投資なんて「安く買っておいて、高くなったら売る」だけのこと。ところが、株価が暴落しているときなどには、そんなところで買おうとする投資家はいない。むしろ、株価の下げに恐れをなして自分も売り逃げようとする。
 そういったときは、多くの投資家が真っ青になって売っている。だから、株価は安いに決まっている。投資は安く買うのが基本のはずなのに、誰も買えない。
 そこでだ、株式投資の入門者にあえて言おう。一度試しに、買ってみよう。怖いもの知らずで、買ってみるのだ。ただ応援しようという気持ちだけで。買ったら分かる。暴落相場はそう長く続かない。そのうち、株式市場に落ち着きが戻ってくる。すると、暴落時に買っておいた株は「あれっ、こんなにも上がるの?」と驚くほどに上昇しているはず。そこから先は、利益が出る。


怖いもの知らずで買ってみる、これもいいと思う。
応援しようという気持ちだけで、これもいいと思う。

ただ、応援しようと思う企業が投資に値するかどうかは別問題だと思う。
投資するにあたって、お金を投じるという決断と行為は、投資家自身の生死に関わる重大なもの。

自分にも応援したい企業はたくさんあります。
プレステのゲームは好きなのでソニーには頑張って欲しいし、基本的にネットで買い物ができるようになって楽天には感謝してるし、落ち着いた雰囲気のあるセダンが好きなのでトヨタや日産には頑張って欲しい。その他にも頑張って欲しい企業や応援したい企業はたくさんあるし、産まれた日本の会社なのでほとんど全てに活躍して欲しいという気持ちはあります。


ただ、投資というのは自分が考えるに、投資の目的を達成するものであって、そこが「投資する」という決断に至る絶対的に譲れない判断材料になります。

人それぞれ違うと思いますが、長期投資を行うにあたって、”投資の目的”を明確にしておかなければならず、長期投資に入門もへったくれも無いと思うんですけどね。

2 件のコメント:

  1. さわかみファンドは、Sという某大手電機機器の会社について、2007年の日経マネー誌でSは業績も順調で2200円の株価は安い、こういう安いときに買うんだと述べる。

    そして、2012年にSという会社を巨額の赤字でどうしようもない、(株価は高いから)150円前後で全売却します。

    株価が安いときに買い、株価が高いときに売ると、なんと資産は10分の1になりました。これが、さわかみ流長期投資なんです。初心者でも、簡単にさわかみ流長期投資を実行できそうです。

    ちなみに、このSという会社、もしかしたら経営再建できるのではないかと、今年一時的に600円を取り戻します。はい、シャープという会社です。

    返信削除
  2. はじめまして。
    そうなんですよね。まさにここが一番のポイントで、ただ単に有名だからだとか、巨大企業だからというだけで安易に”長期投資”というと痛い目みるわけでして、その投資判断がポイントとなります。
    とはいえ各自の投資判断は違うでしょうから、あえてサワカミさんの批判はしません。。

    返信削除

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