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2013年3月26日火曜日

意外と盲点?な資産形成術

マーケットが好調過ぎるくらいここぞとばかりの、ここ数年見られなかったくらいの力強さをもって好調感をだしてきています。

そんな中で、書店やホームページ、新聞やテレビ特集なんかでは株や投資信託、不動産などの資産形成術を扱うものがあふれかえってきました。
休日に書店へ出向けばたくさんの人が投資関連の所で立ち読みしていますし、新聞を開けば必ずといっていいほど投資関連の広告を目にします。

たしかに一般的にバブルになると、手持ちの現金は価値が下がってしまいます。なので株や不動産等を資産の一部に組み入れることは個人的には大賛成でして、私自身は紙資産の8割以上が株になっています。
ですが、本当にこれらの資産形成術というのが「何もしていなかった人」にとっても最重要となるものなのでしょうか。
結局バブルが終わって大切なお金を溶かしてしまう人がどれだけいるのか、具体的な数までは知りませんが、相等な数になるのではないかと想像してしまいます。

意外と重要な資産形成術


個人的に一番手っ取り早くできる資産形成術というのは、支出を抑えることなのではないかと思います。

一般的に「貯めるお金なんかない」という人にとって、家計は以下のようになってないでしょうか。

収入 ー 支出 = 貯蓄

なので支出がいっぱいいっぱいなので貯蓄にまわすお金なんて無いという感じ。
この式を少し簡単に移項して動かしてみます。

収入 ー 貯蓄 = 支出

すなわち収入が入ってきたら、少し無理するくらいで貯蓄分を抜いてしまいます。
そして残ったカツカツの部分で支出をまかなっていきます。

これが案外、やってみると簡単なことに気づいてしまいます。
自分自身、前職勤務先の残業代が無くなって手取りが20万円をかなり下回る時に、それでも毎月決まった額を投資用口座にまわすことができていたので、おそらく誰でもできるんだと思います。
きっとイメージというか感覚の問題で、勝手に減給処分をくらってしまった設定にでもすれば絶対にできると思います。所得が減ってるのに支出が全く同じ人は余裕があった人以外にはないですよね。


この方法で月に1万円貯蓄できたとすると年間で12万円。

例えば100万円の元手で投資信託や株をやってみようと考えている人、年間12万円の利益を出そうとすると、何%の利益を出さないといけない計算になるでしょうか。

12万円の利益を確実に出せるでしょうか?


というわけで、よくファイナンシャルプランニングのセミナーに出ると、必ずといっていいほどサラッと出てくる上記の式を、意外にもサラッと流してしまって、投資信託や外貨投資、生命保険の見直しばかり目がいってしまっていて、さほど着目される人がいないように思えて、意外な資産形成術の一つかなとよく感じる今日この頃でした。

とはいえやっぱり現金のみを持つ事、そして固定費で生涯最大クラスにも分類される生命保険等を見直すというのは大切なことに違いありませんけど。




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