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2013年2月24日日曜日

アドボというフィリピン料理

3/23、またもや行ってきました箕面市にあるNico Plusというコミュニティカフェ。


NICOplusとは??
 箕面市萱野地域にある「芝樂」の1階・飲食スペースを活用した、さまざまな人で共同運営されるコミュニティカフェです。


前回のインドネシアかトルコに続いて、今回はフィリピンかロシア料理。

東南アジアのフィリピンか、もしくはロシア料理を選択
自分は、今後”行ってみたい国”という所だけを考えて、フィリピンのアドボランチというのを選択。

東南アジアの料理で今回はフィリピンのアドボ ランチというもの

こんな感じ。
左下の八宝菜のようなものはフィリピン風なんだそうで、チャプスイというらしい。
調べてみたらフィリピンでは味の素がめちゃくちゃ人気なんだそう。その味の素に代わる調味料にマジックサラップとかいうのがフィリピンに売ってるそうな。

右上の鶏肉の煮込みみたいなのは、御飯にぶち込んで一緒に食べるそう。



デザートに付いてた、プリンがめちゃくちゃ美味しかったんですが、あんだけ濃厚なプリンってどうやって作るんでしょうか。次のYouTube料理写真投稿はプリンにしてみよかな。

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2013年2月15日金曜日

はなまるマーケットで保険の見直し:死亡保険編

前回記事の「はなまるマーケットで保険の見直し:医療保険編」に続いて、死亡保険編で思う事です。前回記事で主に言いたかった保険料ベースで見てしまうことのズレてる感は今回は出来るだけ触れないでおこうと思います。

さて、死亡保険編の題材ですが、詳細は証券が見れないと分からないのですが、番組紹介図から察するに定期保険特約付き終身保険、もしくはアカウント型終身保険に見えております。
定期保険特約付き終身保険やアカウント型終身保険っていうのは終身保険と定期保険を合わせた、俗にいう「保険の更新」という言葉がここからできたかのように思えるくらい、世代によっては一般的になってしまった保険です。












実はこれ、私の親もそうでした。
加入時は、仕組みを知らないと「保険なんかに金払う気がしねエ、できるだけ安く!!」なんていう、おそらく自分の親が言ってそうな言葉ですが笑、まさにこれによって保険料が若い世代での加入だと抑えることができます。
そして定期保険特約の部分ですが、こちらが10年更新となっていて、この更新時に保険料が高くなる・・・のですが、これに対処するために、終身保険部分の解約返戻金を用いて定期保険特約の保障を買うといった方法が取れます。
というわけで、一見安く保障を得られるのですが、結局高齢期に終身保険が残ってない状態であったり、医療保障部分ですら切れてしまうケースもあるわけです。


今回の番組での保障内容の見直しで、定期保険部分を長く取って、終身保険を葬儀代程度に用意している設計にされていたようでした。
ですがこの定期保険部分、収入保障保険を使えば自分の頭の中ではもう少し保険料を抑えることができます。(番組内のケースの年齢を忘れてしまったので一概には言えませんが)
収入保障保険(所得保障保険ではありません)というのは、万が一の時があった場合に、後に毎月決まった額を保障期間まで支払われるという保険でして、保障期間までということは、年数が経つごとに給付総額が減っていくので、その分保険料が安くなります。
そして保障に必要なお金、つまり必要保障額は、たとえば子供の学費という例をとってみても、年齢を重ねるごとに減っていく場合が多いので、効率的に使えることが多いのです。


まぁこれはともかく、死亡保険については、社会保障制度を考慮した上で、保障と仕組みを理解し、効率的に考える必要があるかと思います。
定期保険の仕組み、終身保険の仕組みを理解し、社会保障制度等の準備済みの部分を考慮した上で効率的に無駄なく生命保険を組むだけです。
医療保険よりはだいぶ、簡単に組み方を選ぶ事ができるのではないでしょうか。


はなまるマーケットで保険の見直し:医療保険編

先日、朝に親からメールが入っていたので見てみると、「はなまるマーケットで保険の見直しで保険料が安くなるとかいってる番組あるよ」という内容でしたので、一応勉強のためにも録画しておきました。


そんなわけで、今回ははなまるマーケットで畠中さんという生命保険(入門の入門 生命保険のしくみ―見る・読む・わかる)をはじめお金のこと全般の事を分かりやすく書いている本を出しておられる方をゲストとして、内容は題名通り、生命保険で保険料を下げる事ができるという内容です。
今回の記事は、その中の医療保険編。



ケースは夫婦二人で医療保険で3万円程(死亡保険主契約の医療保険特約かどうかの詳細は分からず)出しておられる家庭を例に取った場合。


番組の流れとして「保険料」を全面に出し過ぎなのではないかという気がプンプンするのは他でもそうなのでここではスルーしますが、あくまで保険料と保障というのは比例していくので、保険料が高いということは保障機能が付いているということにもなるわけでして、要はその保障が本当に必要なのかどうかという所が一番重要なわけです。
保険料が安いから良い、高いからダメというのでは決してありません。
わざわざ何となくといった具合で保険に加入しなくても、高額療養費制度や後期高齢者医療制度、混合診療等の基本的な社会制度等があるわけですから、保険にわざわざ加入するということは効率的かつ効果的に、加入者が求める保障内容であるかが重要であるということになります。

で、今回の内容では...


①死亡保障特約を取る
②短期払いをやめる
③健康リターンや生存給付金タイプのものにする

という感じ。

①に関しては、個人的にも同感ですが、短期払いでの死亡保障については死亡保険の終身保険としての役割として、その死亡保障特約だけでいくらの保険料かどうかを、単純な死亡保険(定期タイプ、終身タイプを把握した上で)チェックした方がいいかと思います。

②については、短期払いが単純に悪いわけではないと思います。
短期払いができれば短期払いでもいいですし、先進医療特約を全期間更新できれば先進医療に付いても短期払いのままで準備できると思われます。
短期払いを全期払いに変えるということは、それまで短期で終わらせるために払っていた保険料の一部がもったいなくなるわけでして、本当に今の支払いができない場合等について考える必要があると思います。
ただ、医療保険は割と新商品開発もあるので、個人的には全期払いで安くしていくほうがいいのかなと思いますが。

③については、間違えてはいけないのは健康給付金、健康ボーナスがもらえるものと勘違いしないこと。あくまで何十年か払った保険料が戻ってくるというタイプです。
ただ、先ほども述べたように医療制度があるわけですから、家庭の生活が厳しめの若い時代に医療保険に多めの保険料を払うというのは一つ考えるポイントかもしれません。
保険料が帰って来るからといって高めの保険料というのは、割引現在価値を考えると悩ましいところだとも思えます。








というわけで、保障が違えば保険料も違うということは当たり前ですので、あくまで保険料だけをみて考えないことが重要だと思います。

保険料を安くしてほしいというのは、本当に重要なことなのでしょうか。
確かに無駄な特約ばかり組まれてる保険はもったいないので改善すべきで、保険業界にいると体感することが多いのであながち間違いではないのですが、必要な保障はしっかりともち、いらない保障は無くす。そして人生今後のことも含めたマネープランニングを練っていく。
そういう意味で保険比較の保険市場などのような保険代理店をはじめ、保険のコンサルティングというのはより一層、今までの”なんとなく”を解消するためにも重要になってくると思います。


効率的かつ効果的に、必要なものを必要なだけ、そういう考え方が浸透していけばいいのにと心底思います。

2013年2月10日日曜日

国際交流に触れてみる

仕事の都合で、国際文化公園都市とされている彩都に何度か足を運ぶうちに、「世界をつまみ食い」というイベントに紹介されて箕面市の参加型コミュニティカフェとされているNICO plusという所へ行ってきました。




 インドネシアのミーアヤム・ランチと、トルコのドルマ・ランチというのが今回の内容のようです。
箕面市にある国際交流

中の雰囲気。
会社の同僚と自分の友人を連れて行ってきました。

トルコのご飯であるドルマ ランチ
 逆から撮ったトルコのドルマ ランチ。

インドネシアのミーアヤムランチ
自分が頼んだのはインドネシアのミーアヤム・ランチ。

この真ん中の丼の中身を、辛めのタレをかけて豪快に混ぜます。
カレー風味の肉とほうれん草?、せんべいみたいなのもグサッと潰して出来上がりです。
なかなかのボリュームで、これ、家でも簡単に作れそうですし、うまい!
右の団子の入ったスープも香ばしくて良い感じ。

次回はフィリピンのランチで開催されるそうです。


最近の日本食の欧米化?が進んでいるせいか、あんまりバランス的には良くないように思える中、東南アジア系のこういった食事ってヘルシーでいいな〜というのが帰りの車内の感想でした。
野菜もフルーツも、なかなか採ることが無くなってきましたし。。

ハンバーガーばっかりは、さすがにアカン!!笑



2013年2月9日土曜日

納豆とノロウィルスの体験談を書いたこの記事が意外にも・・・

昨年12月、死闘を繰り広げた胃腸炎の戦いでしたが、自分の体験談を書いた納豆とノロウィルスの関係からの憶測の記事「意外と効果的?!ノロウイルスと納豆」が意外にも来訪者が多くて自分でも驚いています。

普段は貧相な自己満足記事ばっかりでPVもままならないのですが、この記事だけは500程すでにある状態です。
そして検索状況の上位は不気味な内容・・・笑

ノロウィルスと納豆菌の不思議な関係

よろしければ、一度拝見ください。
⇒【意外と効果的?!ノロウィルスと納豆

2013年2月6日水曜日

住信SBIネット銀行が預金総残高が順調に伸びてきてるという告知について

今朝の新聞にもチラッと載ってましたが、ネットバンクとして急成長(というか急拡大?)を遂げている北尾氏率いるSBIホールディングスのネットバンクである住信SBIネット銀行の預金総残高が順調に伸びてきているとかで、私のRSSリーダには頻繁に○○突破とかいうIRが飛んできております。

で、1/28付けのものには、、、
「住信 SBI ネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川島克哉、以下「住信 SBI ネット銀行」という)は、平成 25 年 1 月 25 日時点で預金総残高(*1)が 2 兆 6,000 億円を突破いたしました。
平成 24 年 12 月 31 日に 2 兆 5,000 億円を突破してから 25 日間で 1,000 億円の預金総残高が増加いたしました。 」



とあるわけですが、これって口座開設数が主因ではなく、ただ単にマーケットの市況によるものがメインなんじゃないかと思うわけで、あんまりこんな話をわざわざリリースしてくるのも・・・とか思っちゃうわけです。。

株式市場から退場したトレーダーや投資家の塩漬けが、市況により換金され、自動的にハイブリッド口座に入ってきただけなんじゃないかなーという感じです。
もうすでに証券口座のキャッシュは全てハイブリッド口座扱いとする処理が昔に行われてるので、ただ単にそれを理由に増えただけではないでしょうか。
まぁ批判する訳でなく、もっとネットバンクが普及すれば良いですし、給与支払い口座にも指定できるくらいスタンダードになればいいと心の底から思います。

嬉しいリリースなのですが、ちょっと悲しいリリースでもあるので、いい加減気持ちを記事にしてみようと思っただけです。。。笑




2013年2月3日日曜日

贈与・相続税について勉強しなければ

先日、セミナーにおいて少し感じたのは、もっと税金について詳しくなっていく必要があること。ひとまず紹介された本を早速調達しました。

【送料無料】相続力 [ 森田義男 ]
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上の本の作者とは違うのですが、この税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)の作者の本もなかなか面白い。
元国税局調査官という経歴こそのトークも交え、一般的に使える節税テクニックを紹介してくれます。


今後は法人税引き下げの方向、それでも国税局調査官はあくまでサラリーマン的なものの立場であり、日々の業務にはちゃんと目標といいますか、ノルマが課されるようです。
それを一般企業のようにノルマ水準が維持されると仮定した場合、法人税引き下げがあると、その引き下げがあった分についてはどこから捻出するかというと...

今後高齢化社会、それも裕福な層が出てきているであろう所で一番取りやすいのは相続や贈与に関する部分なんじゃないでしょうか。
無申告家庭に対する調査が入ったというメディアでの記事が、今後はそのようになっていくという告知のようなものかもしれません。

贈与に関して、しっかりと客観的に分かる証明が必要なわけで、生半可な知識では対処できないでしょう。とはいえその知識というのがまた細かいもので勉強するにも時間がかかりそうですが・・・笑


おまけですが、税務署の人事異動って6月辺りに出るようで、冬場に調査に来るのは本気、春先は消化調査のようなもんだそうです笑 ほんまかどうか分かりませんけど。

2013年2月2日土曜日

いまどきのハイパーヨーヨー

もう15年程前、ハイパーヨーヨーの全盛期であり、自分も認定会や大会へと足を運び、技術の習得に時間をかけたのを覚えてます。
あれから15年程の月日が立ち、ハイパーヨーヨーも進化を遂げている様子。需要がどれほどのものなのか分からないし、研究開発にかける費用対効果って少し疑問ではあるものの...



もう今の子って、こんな技ばっかしだったら、かつてハイパーレイダーという金属ベアリング搭載のヨーヨーではなく意外と重宝されたオールラウンドなヨーヨーであるファイヤーボールなんか使わなかったりするんでしょうか?!



ふと思い出したように、今も認定会ってやってるのかな?!ということで見てみたのですが、大阪でも半分くらいの認定店舗?が2月の開催予定無しというような感じ。

これは少子化なのか、それともオモチャ離れなのか。
今の子供ってどんなことして遊んでるんかな。おもっきしゲームとか?!




ひのきの建物

箕面市?彩都にある開発途上の住宅区域のなかにある建物で、「くらしの社」という所があったので入ってみました。

この町並みを見てみても分かるのですが、なんかオシャレな感じの家が多い。そしてこの建物から、ひのきといいますか、木造建築についての訴求の意味もあったのかもしれません。

彩都の木造建築


入ってすぐ横手には暖炉みたいなのもあり、本当に落ち着きます。

建物内は図書館になっているのに加えて、国際交流会館という意味合いもあるという関係性もあるのか分かりませんが、ベトナムコーヒーやチャイ等の飲み物を飲む事ができるカフェとしても運営されています。

彩都にあるくらしの社のベトナムコーヒー

あったかい建物で、ひのきの匂いを感じながら飲み物で落ち着く。
なかなか癒されるひと時を愉しむことができる場所です。


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2013年2月1日金曜日

資産運用方法をFPに聞く?!

株式市場の活況が躊躇に現れて、連日数々のメディアにも取り上げられるようになった今、ちょっと調整あるんじゃないかなーという兆候を感じつつ、今後のポートフォリオについて度々考えている今日この頃です。


株高と円安でも効率良い資産運用方法

個人的には日経平均よりもドル円がちょっと気になる所。この訳は後日。笑


なんか日経Web記事に「株高/円安 賢い資産運用方法をFPに聞く」とかいう記事があったので、何となく違和感を感じました。
そもそもFPって資産運用というよりも、ライフプランに即した資金計画についてのもので、もっと細かい、それもストックの部分については別にFPうんぬん関係ないんじゃないのかなというところ。
きっと記事にされるくらいですので、相等な投資家なのか分かりませんけど、投資について踏み切ろうと思うのなら、全然知らない大して結果も分からない他人のことを信じてみるのって、逆にリスキーだと思いませんか?!と感じたりします。

”アナリスト”のイメージが悪くなっちゃって、ファイナンシャルプランナーというと”ちょっと良い人風”な感じでもする傾向があるんでしょうか?!
って言っておきながら、ファイナンシャルプランナーとしてさらに上を目指したい自分自身でもあります。まぁ投資家としての実績も今の小さなものより、しっかりと着実に積み上げていけるよう努力していきたいと思います。




各ポートフォリオ

現在保有株一覧【2016.4.10現在】
[日本株]
:阪急阪神ホールディングス
:イオン
:アコーディアG
:伊藤忠商事
:マネックスG
:オリックス
:三菱商事
:日本農薬
:明星工業
:コナカ


【米国株】
:コカコーラ
:P&G
:ペプシ
:モンデリーズ
:シティグループ
:Apple
:ベライゾン

【ETF】
:1345 上場J-REIT
:iShares 先進国(除く米国)REIT ETF
:JPM新興国債券ETF
:VT バンガードトータルワールドストックETF
:ishares jpm USD Emerging
:iShares 米国優先株式ETF
:VWO(バンガード FTSE エマージングマーケッツETF)
:BND(バンガード 米国トータル債券市場ETF)
:NOMURA原油インデックス

【投資信託】
:MHAM物価連動国債ファンド




各銘柄等の組入れ理由は「furu1984 HP」へ