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2012年8月4日土曜日

イオンのトップバリュが凄い

久しぶりに実家近くのイオンに行ったのですが、気づけば知らない間にプライベートブランドであるトップバリュがほとんどのジャンルで品揃えに組み込まれていたことに相当な驚きを感じました。

イオンのプライベートブランド:トップバリュ

インスタントラーメンから豚肉のかたまり、調味料やら乳製品、冷凍食品のチャーハンまであり~ので、おおよそ消費者が常に使うであろうアイテムにはほとんどトップバリュでも商品化されておりました。

安いな~って思って見てみたらトップバリュ。
特売コーナーのようにコーナーに置かれてるのは大半がトップバリュ。


数年前からありましたが、ここ最近どんどんトップバリュがブランド化されてきてるように感じます。

他社の、さすがによく分からないプライベートブランドは、質的にも微妙なので個人的には避けてきましたが、トップバリュだけは割と品質が良いというわけではないものの、価格とマッチしているか、それ以上のものが結構多いように感じるわけです。

ただ、当初からそうであったとしても、実際にほとんどの人が得体の知れないブランドは避けようとするような傾向がありそうで、ここまでにトップバリュが認知されてくるまでには相当な努力があったのかもしれません。
出来た当初は絶対に各メーカーのものをコーナーに出してる方が売れたであろうものを、将来を見据えて多少強引にでもトップバリュを出していく、機会損失を覚悟したような計画があったのかもしれませんし、ほかにも色々と試行錯誤があったことでしょうか。


そして必然的に各メーカーもある程度価格で妥協せざるをえなくなった場合、自分の行ったイオンのお菓子コーナーのように、トップバリュだけでなくメーカー物ですらかなり安い(あくまでその辺のお店とのあやふやな記憶での比較)といった価格面での寄り合わせのような結果になってしまうのかもしれません。。。


価格だけが下がっていくというのは決して良いことではないように思いますが、あの日本の超巨大企業のシャープ等が大きく不振でありながらも、アジアをはじめとした企業が世界にどんどん進出していく現在の状況からすると、本当に戦略的であるということはどういうことなのか、ほんの少し感じ取ることができたように思います。

過剰品質は求められていないものの、アップル製品のような高いクオリティが受け入れられ、一方でLGやサムスンなどのテレビが世界市場を脅かしています。
日本の企業が再び活況を見出すにはどういう戦略が求められているのか、そして今までに出した決算からの建て直し戦略は、それに沿うものなのか、それとも独自路線を見出すものなのか、考えてみると面白いものかもしれません。

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