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2012年6月28日木曜日

FPへ向けて【リスク管理:保険】対策その1

国家資格であるFP(ファイナンシャルプランナー)2級の試験日程ですが、実はもう9/9受験日の願書請求期間が始まり、もうすぐ申し込み期間に入ります。
なかなか時間が無くて困ってるのですが、今回こそ・・・そろそろ受けておかないと3級合格からダラダラして1年経ってしまい、踏ん切りがつかなくなってきそうな気もするので、ここでしっかりと勉強しておかないといけないかなと感じつつあります。

ファイナンシャルプランナー試験日

とはいえ受験するとしたら期間は2ヶ月。
FP3級は割と簡単なので試験前の2.3日閉じこもって丸暗記すれば受かりましたが、今後はそう甘くないかもしれません。
やるならやるで、しっかりと準備していく。そう決心できるかどうか、ここ1.2週間で勉強しながら決断していきたいと思います。

さて、今回のFP2級対策ですが、FP3級時にもお世話になった一発合格! FP技能士2級AFP完全攻略テキスト12-13年版一冊で進めていきます。
(ちなみに、自分のは3級取得時に勢いで買ったので2年前のバージョンのテキストになります。。。)


では1章のライフプランニングと資金計画の所は年金の部分がややこしい以外は大した事ないので、一般的にFPとは無縁の人にも少し勉強になりそうな2章のリスク管理の部分、それも生命保険の部分から始めていきます。


人や企業が時を過ごしていく上で、当然ながらリスクが伴ってきます。

【人】
:人に関するリスク・死亡や病気など
:物に関するリスク・車や住居など
:第三者に対するリスク・損害賠償など
【企業】
:物的
:費用/利益のリスク
:賠償責任のリスク

そこでまずは人に対するリスクですが、ここで保険というものが出てきます。

【社会保険と民間保険】
社会保険・・・政府が保険者となり事業主負担等があるものの加入が強制のもの。
民間保険・・・民間やJAなどが保険者となり、加入が任意で全額契約者負担となるもの。

最近話題の社会保険のずさんさもあり、補っていくしかないということで、ますます民間保険の重要性が高まってきそうです。

では社会保険のずさんさ、問題がどういうものであるかですが、それをシンプルに捉えてみると...

保険料は大数の法則と収支相等の原則に基づいて予定死亡率・予定利率・予定事業比率の3つを基礎として計算されます。
そのなかの収支相等の原則の部分で、支払われる保険料の総額と予定運用益の合計、支払われる保険金額の合計と予定経費の合計等が一致しないと保険のシステム成り立たないのは誰でも分かるかと思われます。
保険料の中身

国の場合ですと、この国民が払う保険料が若者の現象と少子化等の人口構造の変化によって少なくなってくるにも拘らず、払われる保険金額が団塊世代等の大きな層が控えていますので、どう考えても計算が合わなくなってくる、そしてそれを補う運用益も出せていない。
というような構図でしょうか。

というわけで、それでも成り立たせようとする社会保険じゃ厳しいということで、従来の予定死亡率等からの民間保険の入り方も少しずつ変わってきつつあり、外資系生保に多い(らしい)年金型保険の需要が注目されてるんだとか。それにライフネット生命などのネットも大活躍したりと、需要に合わせたものが出てきているようです。
ネット生保もまとめて比較


ここからは生命保険のタイプ別種類の説明となりますので、ここでは飛ばしていきます。
昨夜一応叩き込んだのですが、そのうち(笑)復習したいと思います。

次回はタックスプランニングの控除の所ぐらいを書いてみようかなーと思っているeところです。



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