【閲覧数上位記事:その他コンテンツ等々】 

口に入れるだけで花粉症の症状が緩和した実体験というか実験中
ゆったり運用ポートフォリオの運用を開始しておよそ半年ほど経ちました
NISA用口座の銘柄を確定しました:購入タイミングは後々決めます
意外と盲点?な資産形成術
不動産の需要が本当に凄いのかどうか
米国株ポートフォリオ更新
iPod購入と開封記念動画をアップ
iOS7ピクチャーフレームに代わるスライドショー
YouTube動画チャンネル:aki furuチャンネル
住友不動産販売 不動産の一押し、旬の情報!
AmazonMyアップルストア
休載お構いなしでも面白いAmazonハンターハンターコミック

2012年6月22日金曜日

流行りの毎月分配型投信を買わない理由

なんだか未だに分配型投信がうんぬんかんぬんで流行ってるのかよく分かりませんが、先日もどっかの銀行が新型投信とかで、毎月受け取る分配金を設定できるとかいう訳の分からない投信を出すのだとか。。。

あんまり分配型の投信の仕組みはよく分からないので買う気にはなかなかなれないものでして、なんで自分が流行りの毎月分配型投信を買わないのかというと...

とりあえず従来からのランキングトップを取っているあのグロソブことグローバルソブリンオープンの最近の基準価格推移やらのグラフ。

最近のグロソブのパフォーマンス

もちろんこれ、普通にちゃんと書いてあるのですが「分配金込み」のパフォーマンスも載ってます。パフォーマンスはノッてはいませんが。。。
それでも、「こんな短期じゃ、マーケット環境もあるんだからこんなもんだ!」とかいう人がいそうですので、次は設定来。

グロソブの設定来パフォーマンス

そしてこれが設定来のグラフ。
一応分配金込みではまだマシなのですが、ベンチマークには負けています。何よりこんだけの期間かけてコレというのも個人的にはあまり魅力が無いですし、債券クラスに一括投入できるほど魅力なんてありません。せいぜい分散・・・でしょうか。

というわけで、自分が買わない理由というのは分配金込みのパフォーマンスの悪さということです。

ちなみに、こちらはアクティブファンドですが、今話題のひふみ投信。

ひふみ投信のパフォーマンス

「いやいやいや、結局アクティブファンドなんて長期的には無くなっちゃうんだよ」なんて言う人もいますが、結局投資って、人それぞれのスタイルを貫くものでして、投信で組んでる人がポートフォリオの一部をアクティブに入れるとか、そういう使い方もありだと思います。
とはいえ自分の今のポートフォリオはほぼ全部個別株というインデックス投資とはほど遠いですけど、このマーケット環境でもちゃんと続けていけるくらいのギリギリ(笑)なパフォーマンスは出せてるので良しとしてください。。

0 件のコメント:

コメントを投稿

各ポートフォリオ

現在保有株一覧【2016.4.10現在】
[日本株]
:阪急阪神ホールディングス
:イオン
:伊藤忠商事
:マネックスG
:オリックス
:日本農薬


【米国株】
:コカコーラ
:シティグループ
:Apple
:ベライゾン
:BP
:ロイヤルダッチシェルB

【ETF】
:iShares 先進国(除く米国)REIT ETF
:JPM新興国債券ETF
:VT バンガードトータルワールドストックETF
:ishares jpm USD Emerging
:iShares 米国優先株式ETF
:VWO(バンガード FTSE エマージングマーケッツETF)
:BND(バンガード 米国トータル債券市場ETF)
:NOMURA原油インデックス

【投資信託】
:MHAM物価連動国債ファンド




各銘柄等の組入れ理由は「furu1984 HP」へ