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2012年4月22日日曜日

リーガ35節:レアルVSバルサ

W杯じゃあるまいし、わざわざ夜中にまで起きるのはちょっと今日の生活リズムに支障をきたすので、いつものごとく録画して、朝一で何もWebメディア・SNSなんかも見ず、まっさきにテレビに直行することにしました。いつものリーガ各節なら録り溜めして時間のある時に見るのですが、やはりレアルVSバルサは特別でしょう。



もちろんレアルファン故に、レアルが何とか苦し紛れに勝つ・・・ということを予想(願望)。




バルサの圧倒的な支配かと思ってたのですが、序盤から少しバルサのスタイルにズレがあったのを感じていました。とはいえ特にレアルが飛ばして始まってるというわけでなく、うまく連動した守備ができていたように見えましたし、おそらくスタミナ的なものについては大丈夫かなーとか思いながら進みます。
ただ、やはりバルサの細かい部分に関しては世界最高レベルというか、最高なんだということを実感させられる所が多々見られ、その都度怖い思いを。

結果的に2−1で勝利。

リーガ・エスパニョーラ第35節が21日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。
 2位のバルセロナが、首位のレアル・マドリードをホームに迎えた“クラシコ”は、序盤からバルセロナがボールを支配。試合を優位に進める。
 しかし、先制したのは劣勢だったレアル・マドリード。11分にアンヘル・ディ・マリアのCKからペペがヘディングシュートを放つ。一度はGKビクトル・バルデスが弾くが、こぼれ球をサミ・ケディラが押し込んだ。
 先手を許したバルセロナは、26分にリオネル・メッシのスルーパスからシャビ・エルナンデスがGKとの1対1を迎えるが、シュートを決めきれず決定機を逃してしまう。
 レアル・マドリードが1点リードして迎えた後半も、バルセロナが押し込む展開が続くが、70分にバルセロナの波状攻撃から最後は途中出場のアレクシス・サンチェスが蹴り込み、同点ゴールを奪取。試合を振り出しに戻す。
 ところが、同点直後の73分にメスト・エジルのスルーパスから抜けだしたクリスティアーノ・ロナウドが得点。レアル・マドリードが勝ち越しに成功した。
 再びリードを奪ったレアル・マドリードは、結局バルセロナの攻撃をアレクシス・サンチェスの1点に抑え、敵地で2-1と勝利。直接対決を制したことで勝ち点を88まで伸ばし、バルセロナとの勝ち点差を7に広げた。(サッカーキング)

あの絶対的なバルサの支配率に対してどう挑むべきかというのをバルサ関連の書籍で読みあさってたりするのですが(別に自分が戦うわけではないけど)、結局のところサッカー バルセロナ戦術アナライズ  最強チームのセオリーを読み解くにもあった通り、ボール支配率には支配率でというように、そもそも支配してこそのサッカーを潰すということになってしまうわけで、今回のクラシコでは支配率の数字こそバルサであったものの、区切りを凄く短い時間に追い込むことができていたように思いました。
ただ、たまに間延びしてしまうと、おもっきりバルサに使われますし、同様にコンパクト過ぎてもバルサにいいようにされてしまう。ある程度レアルが、もしくはバルサと戦う側のチームがギリギリでやれるくらいのピッチの使い方をすれば、少しはバルサ対策として見えてくるんじゃないかなというように感じます。

あんまり微妙?だと解説に言われてたバルサのテージョですが、左サイドに張っていたのはあれはあれで割と効いてたんじゃないかと思うんですけどね。どういう選手なのか知らないので中に入っていく動きが必要だとかは言えませんが、ペドロやビジャとはまた違った使い方の一つなんじゃないかなーとか思ったり。


とはいえレアルが勝ってよかった。今期はほぼ優勝確実ですかね。

あー・・・久しぶりにサッカーしたい。。。

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