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2012年4月6日金曜日

ついにFacebookが上場へ

おそらく一番(一般的には)興味を持たれていたかもしれないFacebookの上場がナスダックに上場することが決定したそうな。

強烈なソーシャルグラフを保持&形成しつつあると言われるFacebookに今後どれだけ見込みを付けられるかなのですが、今のところYes,Noのどちらかと言われれば、Noになってしまう。


2011年の売上は前年比倍近い37億1,000万ドルで、純利益は10億ドル。売上の85%が広告(FacebookのIPO申請書類で明らかになったリスク・課題とは?








なんだそうですが、本当に広告メディアとしての永久的な価値があるのかどうか。
Facebookそのものが一過性のSNSでしかないとなるとこの時点でもうどうでもよくなるのですが、今後もWeb上のコミュニケーションの場としての地位を確立するとなると、やはり興味深いものになるかもしれません。FacebookユーザーはFacebookから、ログイン時からその他のページに遷移してしまっても、その後も行動追跡され、莫大で価値のあるソーシャルグラフ形成のために一躍かっているらしい(東洋経済 2012年 3/31号)ので、確かにおおよそGoogleに抵抗、もしくは打ち勝つ可能性があるようにも思えます。何よりTwitterよりも目障りな副業ツイートのような直接的なビジネス利用も少ないでしょうし、年齢層もより幅広くカバーされていきそうな気もします。

ただ、あくまでFacebookそのものをベースに組み入れられるというのがどうも想像できないところです。

今後もFacebookが繁栄、もしくは常態化するという保障は?!
という所なのですが、FacebookがあくまでSNSツールであり続ける以上は...という考えに行き着いてしまいます。

仮に広告媒体としてだけでなく、データのみの売買が成り立ってるとすると、少し寿命が増えるようにも思いますが、いかにFacebookというフィールドが継続して利用されるかどうかというのがやっぱりミソなのではないかと思います。



とはいえCEOのマーク・ザッカ―バーグは同い年!!なだけですが、第一印象も好きだし、本で読んで捉えた第一印象も好きなのですごく応援しております。





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