【閲覧数上位記事:その他コンテンツ等々】 

口に入れるだけで花粉症の症状が緩和した実体験というか実験中
ゆったり運用ポートフォリオの運用を開始しておよそ半年ほど経ちました
NISA用口座の銘柄を確定しました:購入タイミングは後々決めます
意外と盲点?な資産形成術
不動産の需要が本当に凄いのかどうか
米国株ポートフォリオ更新
iPod購入と開封記念動画をアップ
iOS7ピクチャーフレームに代わるスライドショー
YouTube動画チャンネル:aki furuチャンネル
住友不動産販売 不動産の一押し、旬の情報!
AmazonMyアップルストア
休載お構いなしでも面白いAmazonハンターハンターコミック

2012年4月23日月曜日

僕がアップルで学んだこと:読書感想

元アップル中の人である松井 博@matsuhiro氏の「僕がアップルで学んだこと」を読み終えました。

サブタイトルのような「環境を整えれば人が変わる 組織が変わる」という内容で終始終えます。
ジョブズが追い出されてから復帰し、そこからアップルの躍進までの部分で、どういった環境を作ってアップルを最強企業に作り出してきたかという内容です。
もちろん、アップルのコンセプトであれ製品開発であれ、有名ですが秘密主義であるので(まぁたいていの企業もそうでしょうけど)、そういった話はありません。あくまでアップルが最強企業に育つまでの環境面での変化をどうしてきたか。そういった内容が主題になっています。


「スティーブ・ジョブズがアップルに戻ってきて行った仕事。それは、働く"環境"を徹底的に変えたことです」(本文より)一時はその存続が危ぶまれたアップルという会社が、回復に向けて
どのような環境を構築し、人材を集め、優れた製品やサービスを生み出すに至ったのか。
本書は、その一部始終を経験した元・米国本社シニアマネージャーが語る指南書です。
スティーブ・ジョブズの着眼点と彼が用いた手法、
そしてそこから著者が学んだノウハウには、
これからの社会を生きていくうえでのヒントが数多く含まれています。
 






破壊と創造についてのイメージから実際に移す部分、そして究極的にシンプルを追及する姿勢、そしてオフィスのレイアウトから整理整頓、さらには社内政治まで。
よく最近になってビジネス書がたくさん話題になっていたりするのですが、実際のところ行動に移したり、年功序列の悪しき習慣もあるせいか変えたいと思っても勝手に変えることができない。なによりそれを実行したからといって視覚的な効果があまり見えていなかったせいもあるのかもしれませんが、この本を読むことによって、あの最強のアップルはしっかりと実践している!!という、お手本にもなるんじゃないでしょうか。



どうでもいい仕事を上司のためにやる社内政治なんかより、しっかりとチームの業績に向かって突き進み、結果(ボーナス)をもらうために業務効率優先で仕事がしたい。ダラダラ残業して時間を無駄にしたくない。

きっと学生から社会人になって一度はそう思いますし、むしろ今でもそう思いますが、それを感じ取っていただくためにも中間管理職以上の方々にも興味深い内容の本なのかなと思います。



一時はその存続が危ぶまれたアップルという会社が、回復に向けてどのような環境を構築し、人材を集め、優れた製品やサービスを生み出すに至ったのか。本書は、その一部始終を経験した著者が語る指南書。スティーブ・ジョブズが用いた手法とそこから著者が学んだノウハウには、これからの社会を生きていくうえでのヒントが数多く含まれている。


アップルの仕事環境面以外というと、インサイド・アップルやジョブズ公認の評伝「スティーブ・ジョブズ I」の方になるのでしょうか。
現時点が頂点になるだろうと言われたりもするアップルですが、この先もワクワクするような製品を心待ちにしております。

0 件のコメント:

コメントを投稿

各ポートフォリオ

現在保有株一覧【2016.4.10現在】
[日本株]
:イオン
:マネックスG
:日本農薬


【米国株】
:BP
:ロイヤルダッチシェルB

【ETF】
:iShares 先進国(除く米国)REIT ETF
:ishares jpm USD Emerging
:iShares 米国優先株式ETF
:NOMURA原油インデックス

【投資信託】
:MHAM物価連動国債ファンド