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2012年4月19日木曜日

バフェットが前立腺ガン

兼業ながらも個人投資家として勉強を積み重ね続け、今でもごくたまに投資関連の書籍で興味をひくものがあれば読んだりするのですが(もう表題で読むに値しないものかどうかを予測できたりしてきましたがw)、そんな中でも結局、自分の投資スタイルとして確立してしまった経緯に一番影響があり、ミスを犯す度に反省して原因を知らせて(思い出させて?)くれるのがバフェット本の「バフェットからの手紙」であり、そのバフェットが前立腺ガンだとかいうニュースを目にして、少し妙な気分になってしまいました。


4月17日(ブルームバーグ):米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)で資産家のウォーレン・バフェット氏は、前立腺がんの第1ステージとの診断を受けたことを明らかにした。「命を脅かすものではない」としている。
バークシャーが17日、バフェット氏(81)が投資家に宛てた書簡を公開した。それによると、同氏は7月から2カ月間、放射線治療を受ける。治療期間中の出張は制限されるが、それ以外に日常の生活習慣を変えることはないという。
同氏は書簡で「とても良い気分で、いつもの良好な健康状態にあるようだ。私のエネルギーレベルは100%」とした上で、「健康状態に変化があれば株主に即座に知らせる。もちろん最終的にはそうすることになるが、その日はずっと先のことだと信じている」と述べた。【ブルームバーグ記事:原題:Buffett Has Stage 1 Prostate Cancer, Not Life Threatening(1)(抜粋)】 



相変わらずしっかりした対応の中に、ちょっと茶目っ毛のあることを混ぜていうスタイルは健在のようですが、どうも少し、そろそろ本当に引退かという雰囲気を感じてしまいます。
別に病気があったからというわけではないのですが、ほんの少しの違和感、ちょっとズレてるかな?!というようなニュアンスのもので、あくまで感覚的に感じる不明慮なものであります。







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バークシャーが株式取得を発表をする頃には、すでに売り抜けていたという話も多々聞きますし、その真意は分かりませんが、今回の後任CEOが準備し出したと発表する頃にはすでにもうほとんど交代が決まっていた…という話であってほしくない気持ちであります。

それほどウォーレン・バフェットに対して感謝心があり、尚且つ彼のファンでもあるということなのかもしれません。

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