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2012年4月17日火曜日

”てんかん”と自動車免許

京都祇園の自動車暴走事件において、「てんかん」患者に対しての自動車免許を認めるか認めないかという話にまで発展しているようですので少し思ったことを。


まず、基本的に自動車免許というと、自動車という戦車まではいかないまでも人を殺傷する可能性のある物を所有、操作するわけであり、そのためにそれを扱う資格として自動車免許というものがあると個人的には思います。

では、先天的であるかないかに関わらず、ある病気、ここでは”てんかん”を持った人に対しての自動車免許を認めるか認めないかという問題であるとすると、相当低確率であれ人を殺傷してしまう可能性があると、ましてや病気のプロである医師が「控えなさい」となる場合には、確実にそのリスクは排除するべきでしょうか?!

:人を殺傷するリスクがある
:段階的に判断でき、今回のケースでは医師からの忠告あり


おそらくこれに対して、人間的な差別問題が出てくるからこそ問題となっているのでしょうが、では差別を無くしてしまう引き換えに、殺傷リスクを周りの人間が受け入れなければならないのかどうかというところになります。

そもそも多様な人間が共存するということは、お互いの長所・短所を持ちあって相互依存することが社会を成り立たせていくであろうとは思います。ただ、コントロールしきれない部分に関して、ましてや避けようと思えば避けれるリスクを、あえて受け入れるというのが、本当に良い意味での社会生活になるのでしょうか。

ただ、すでに言われているように、自動車免許が取得できないという話以前に、「てんかん」患者であると事前に分かってしまうというだけで、勤労の部分において企業側から雇われないということがあるというわけで、公的な部分でフォローする制度がしっかりとするべき所なのではないかという結論に個人的にはなってしまいます。障害者向けの求人が無いからといった意見や、そもそも運転免許が就職に必要なのかといったこと、そして高齢者の免許取得についての議論にまでネット上で見かけたりしますが、基本的には、病気に対する社会的なシステムの未熟さというものになってしまいます。ただ、それであっさりと片づけていいものでは決してありませんし、今後の生活保護受給者に労働可否・可能についての議論もあるとは思いますので、しっかりと見つめ直さねばならないかと思います。


今回の事件については「てんかんを持っていたから許される」ということでは決してありませんし、そもそも運電免許を保持して運転を行った責任からすると、健常者と全く平等に判断しなければならないと思います。







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