【閲覧数上位記事:その他コンテンツ等々】 

口に入れるだけで花粉症の症状が緩和した実体験というか実験中
ゆったり運用ポートフォリオの運用を開始しておよそ半年ほど経ちました
NISA用口座の銘柄を確定しました:購入タイミングは後々決めます
意外と盲点?な資産形成術
不動産の需要が本当に凄いのかどうか
米国株ポートフォリオ更新
iPod購入と開封記念動画をアップ
iOS7ピクチャーフレームに代わるスライドショー
YouTube動画チャンネル:aki furuチャンネル
住友不動産販売 不動産の一押し、旬の情報!
AmazonMyアップルストア
休載お構いなしでも面白いAmazonハンターハンターコミック

2012年4月15日日曜日

大阪市城北公園の桜

つい先日は、大阪市城東区…ではなく旭区にある城北公園にチャリンコをせっせと漕いで桜を見にいってきました。
途中の毛馬桜ノ宮公園でもよかったのですが、その先にあるラーメン屋をWebで美味しそうなラーメン屋を探してたら見つけたので行こうとしたものの、どこにあるのか分からずに東北へ向かって走り続けて、引き返すのもアレなので城北公園に路線変更しました。

総合計10キロ近いチャリの旅…。


大きな地図で見る

ただ、一昨日の夏に淀川終点の此花区まで歩いた時よりもずっと距離でいえば少ないんですね。此花区まで往復すると18キロくらいでしたでしょうか。しかもあれは徒歩。今回のようにチャリンコではなかったので、逆に今回が少し物足りなかったくらい。

で、肝心の桜の様子。





雰囲気はこんな感じでして、ちゃんと花見コーナー的なところもあります。バーベキュー等の火気厳禁の様子。





ところで花見の文化ってどういう経緯で起こったのでしょうか。


花見は奈良時代の貴族の行事が起源だと言われている。奈良時代には中国から伝来したばかりの梅が鑑賞されていたが、平安時代に桜と変わってきた。その存在感の移り変わりは歌にも現れており『万葉集』において桜を詠んだ歌は40首、梅を詠んだ歌は100首程度だが、平安時代の『古今和歌集』ではその数が逆転する。また「花」といえば桜を意味するようになるのもこの頃からである。
『日本後紀』によると、嵯峨天皇が812年(弘仁3年)に神泉苑にて「花宴の説」を催した[1]。これが記録に残る最初の桜の花見だとの説がある。831年(天長8年)から場所は宮中に移り、天皇主催の定例行事として取り入れられていった。その様子は『源氏物語』「花宴」に描かれる。(Wiki)






なんだそう。

普段は全く花や植物に関心がない人でも、桜の咲く季節になるとあっさりと感心を集めてしまう桜。
花見があることによって、また一つのビジネスになる人もいるのかもしれませんし、それが故に文化として成り立ってる感じもあるのかもしれませんが、純粋に花を楽しむことができるのは、まさしく平和の象徴なのかなとも思わされます。

自分もわざわざ桜を撮りに電車や車に乗る動機付けになろうとは、全く不思議な感じがします。



0 件のコメント:

コメントを投稿

各ポートフォリオ

現在保有株一覧【2016.4.10現在】
[日本株]
:イオン
:マネックスG
:日本農薬


【米国株】
:BP
:ロイヤルダッチシェルB

【ETF】
:iShares 先進国(除く米国)REIT ETF
:ishares jpm USD Emerging
:iShares 米国優先株式ETF
:NOMURA原油インデックス

【投資信託】
:MHAM物価連動国債ファンド