【閲覧数上位記事:その他コンテンツ等々】 

口に入れるだけで花粉症の症状が緩和した実体験というか実験中
ゆったり運用ポートフォリオの運用を開始しておよそ半年ほど経ちました
NISA用口座の銘柄を確定しました:購入タイミングは後々決めます
意外と盲点?な資産形成術
不動産の需要が本当に凄いのかどうか
米国株ポートフォリオ更新
iPod購入と開封記念動画をアップ
iOS7ピクチャーフレームに代わるスライドショー
YouTube動画チャンネル:aki furuチャンネル
住友不動産販売 不動産の一押し、旬の情報!
AmazonMyアップルストア
休載お構いなしでも面白いAmazonハンターハンターコミック

2012年4月12日木曜日

個人事業主に税務調査

少しばかり知っている人が個人事業主として事業を営んでるのですが、どうやら税務調査が入るとのこと。「脱税かっ!!」とかツッこんで笑っていたのですが、まぁ調査対象となるということは、それなりに税務署側からすれば”エサ”として認められるくらいの規模になったということなのかもしれません。(その辺の、国税局やらの話については決算書の9割は嘘である (幻冬舎新書)で楽しく知ることができますw)
で、知人ですが実際には税理士さんにも見てもらっていて、おそらく悪い事はしていないとは思います。


そしてこの話がちょっと頭の片隅に残っていて、税務調査ってどうなのかというところ。
税務調査に入られると、(税理士さん曰く?)税務調査の職員も暇ではないので最低(絶対に?)50万以上は持っていく方向に進められるんだとか。
3年分用意しろとかで、申告間違いなにかで年をさかのぼって申告モレみたいなものが見つかった場合は、無知ゆえにという点を問わず追徴課税が問答無用で課されるし、おおよそそんな感じで取りにくるんじゃないかと想像しておられました。
というわけで当の本人はもうお金を取られる気満々でいるわけですがw


個人事業主のところに税務調査が入ってきやすい目安として、一般的に売上が1000万前後になると税務調査が来やすいという噂があります。これは、一般的に、売り上げが1000万円を超えると、消費税の課税事業者になるからです。売り上げが1000万円を超えているのに、消費税の課税事業者の届をしていないのではないか、正しく申告していなのではないか、といったことを注意するため、税務署のほうから通知書が来ることから、そのような噂があるのかもしれません。また、売り上げが1000万円を超えているのに、こういった申告や納税がされていなかったと税務調査で指摘されたケースもあるからかもしれませんね。(税務調査が個人にきたら


あと、やっぱり個人事業化した時の醍醐味とも思えそうな”経費”。
これに「家事按分」とかいう事業経費と個人で使用する部分との配分の比率がミソなんじゃないのかなーと思います。その配分は個人の裁量で、例えば6割とかそんな曖昧なものだと、カモられる元になりそうな気がプンプンしますので、だったらはじめからやめとく方が・・・といってしまうと個人事業化するメリットも薄れてしまうんですかね?!
税控除がメインなような気もしますけど、この経費への落とし込みの方がオイシいのでしょうか?!

事業も営んでいませんし、会社も持ってないのでその辺は全くといっていいほど分かりませんが(ちょっとFPの勉強した時に覚えた程度)、今後何かフリーでやれたらと頭の片隅にあるわけですから、そういった知識も付けていかねばなりませんな・・・。。







0 件のコメント:

コメントを投稿

各ポートフォリオ

現在保有株一覧【2016.4.10現在】
[日本株]
:阪急阪神ホールディングス
:イオン
:伊藤忠商事
:マネックスG
:オリックス
:日本農薬


【米国株】
:コカコーラ
:シティグループ
:Apple
:ベライゾン
:BP
:ロイヤルダッチシェルB

【ETF】
:iShares 先進国(除く米国)REIT ETF
:JPM新興国債券ETF
:VT バンガードトータルワールドストックETF
:ishares jpm USD Emerging
:iShares 米国優先株式ETF
:VWO(バンガード FTSE エマージングマーケッツETF)
:BND(バンガード 米国トータル債券市場ETF)
:NOMURA原油インデックス

【投資信託】
:MHAM物価連動国債ファンド




各銘柄等の組入れ理由は「furu1984 HP」へ