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2012年3月18日日曜日

個人的に思うFacebookの凄さ

職場の人にもFacebookの利用がどんどん増えてきてるようです。

そして驚きなのが、若い人だけかと思いきや、携帯でもできるようになったこともあるせいか、年配の方にも利用者が見えてきたということ。年齢層が厚くなってくるとそれだけFacebookからすればソーシャルグラフが大きく充実してくるのでメリットになってくるであろうと思われます。

以前はmixi、そしてTwitterときて、今は本名限定のFacebok。日本人は本名をネットで明かすのは嫌いなんじゃないかと思ってたのですが、国を問わずユーザーが増えてきてるのを見ると、人間性の本質ともいえてしまうのでしょうか。実際にどうなのかは分かりませんが。


さて、最近Amazonのマケプレで調達したFacebookをビジネスに使う本を読んでいるのですが、少し気付いた点があったのでメモる程度に綴っておきます。
もっと後々になって答えが見えてくるのかもしれませんが、Facebookは今後とも飽きられること無く、mixiのように衰退することは無いのかどうかという個人的興味である点について。



なぜFacebookに嫌な気がしないのか。


日本ではアメブロがブログサービスで、ユーザー外も含めた人では今や国内No1と言えるくらいのサービスとも感じるのですが、その他たくさんのブログサービスが流行ったにも拘らず、少しずつ嫌悪されてしまってきてるのは何故か。

それはおそらくですが、大半のブログサービスに自由度があるからこそ、逆にマイナスになってしまったのではないかということです。
おおよそ、Webコンテンツはそもそも各々の興味を中心に寄られるものだと思うのですが、近年のアフィリエイト等の商用利用の増加によって、ユーザーが拒否感を持ってしまってきてるのではないかというところ。

Facebookであれば商用利用こそ可能であるものの、基本的には友人・知人の発言が中心でそれに関わりたいという仲間意識であったり、生活的なコミュニケーションのようなものと思えますし、「いいね!」ボタンを付けるのは本人であるが故、ユーザー自身が興味のあるコンテンツしかフィードに入れないようにもできますしし、知人が付ける「いいね!」に関しては知人の興味=自分の関心、または話題の一つという確率も高いように思います。
だからこそ興味があるから需要ができるFacebookページは、効果的なマーケティングの一環として貴重なコンテンツともいえるのかもしれません。

なによりも、コンテンツを拒否するか、それとも受け入れるかどうかはユーザー本人が決められます。そしてソーシャル・ネットワークの映画でも頑なに創業者のマークが表現していたように、広告はほんの一部に限るというこだわりもあり、ユーザーが本当に求めるようなインタフェースに仕上がっていくのではないか。

これらによってさらにユーザーが増えていき、それに伴って質の良いソーシャルグラフの拡充を得ることができる。広告枠が凄まじく少ないということがFacebookの今後にとってどうなのかは分かりませんが、これがFacebookだけでなく、他に本格活用できるようなことになれば、本当にFacebookにとって面白いものになるのではないかと個人的には思います。


創業者は僕と同じ同年代で凄く応援してるので、今後とも繁栄を祈るばかりです。
ちょうど成長株といえる銘柄の模索に困ってるところでもあるので、もっと現代テクノロジーに関する事等を勉強していきたいと思います。

FacebookのIPO、どうなるのか。合わせて気になる所です。






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